A gamechanger for
fishing net waste
”使用済漁網の埋立と、不適切な廃棄をゼロにする。”
漁師さんが魚を獲る網を漁網(ぎょもう)と言います。
漁網は漁師さんにとって大切な商売道具です。
補修を重ね、廃棄せざるを得なくなった使用済の漁網は行き場を失います。
国内の年間の漁網の廃棄量は約6,000t。
重たい網は産業廃棄物として処理をすると高額な費用(kg/100円〜 *地域によって異なります)が発生します。日本の埋立地の残存年数は20年(*2026年3月環境省公表データに基づく)と試算されています。この背景には産業廃棄物を廃棄するスペースが残されていなく、廃棄を請け負う事業者が年々減少していることにも起因しています。使用済の漁網を産業廃棄物として処理することを逃れる為に、時に不適切な廃棄が行われる現状もあります。年間約6,000tの漁網を埋立処分を行う場合に係るコストは年間約18億円(*当社試算)です。
そこで当社は解決策の一つの手段として、使用済の漁網を丁寧に素材ごとに選別および除去し独自の技術で洗浄を行うことで新たなリサイクル原料を製造しています。
”使用済漁網の埋立と、不適切な廃棄をゼロにする。”
私たちが早期に達成しなければならないミッションです。

OUR WORKS
01
漁網リサイクル事業
日本国内の漁港より自社で回収した100%使用済の漁網を由来としたリサイクルナイロン/ポリエステル素材の製造事業を行っております。
OUR WORKS
INFORMATION

”使用済漁網の埋立と、不適切な廃棄をゼロにする。”
この仕事に出会う前のわたしにとって漁網は馴染みのない言葉とモノでした。関わって下さる漁師さんや関係パートナーとの日々の中で、いつしか多くの漁網を再生し、社会にインパクトのある事業を興したいと思うようになりました。
私を信じて網を提供してくださった漁師さんたちが、こんな製品に生まれ変わったの?!と笑顔で会話しあえる日を夢見て、製品開発を行います。
誰もが海の未来を想う、愛に溢れる社会をつくっていきます。
代表取締役 関 幸太郎
会社名
Ellange株式会社(エランゲカブシキガイシャ)
代表
関 幸太郎
創業
2021年6月18日
本店所在地
〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮10147 商業棟2F
工場所在地
〒299-4201 千葉県長生郡白子町浜宿2657-48
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メール
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